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第2回テリトーリオ研究報告会(複都市カンファレンス:東京会場)

第2回テリトーリオ研究報告会(複都市カンファレンス:東京会場)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:地域イノベーションによるテリトーリオの創造
 

  1. テリトーリオ創造における地域企業の機能と役割:地域乳業の事例から
    前田 浩史(日本酪農乳業史研究会 常任理事)
  2. 近世から近代における地域産業と都市の関係性の変化
    金谷 匡高(法政大学 エコ地域デザイン研究センター 客員研究員)
  3. 生活クラブで進める「つくる、つかう、食べる、手渡す。つながるローカルSDGs」山形と千葉の事例
    鈴木 猛(生活クラブ連合会 ビジョンフード推進部 農畜産課)

 

前田 浩史前田 浩史
金谷 匡高金谷 匡高
鈴木 猛鈴木 猛

 
 現代社会は、大きな3つの課題に直面している。地球規模の気候変動、食料安全保障、格差の拡大である。それらは農業と深く関わるが、日本の農村は疲弊している。本リサーチプロジェクトは、日本型テリトーリオの課題や可能性を中心に、地域イノベーション、内発的発展、持続的農村社会、農業とテリトーリオ概念の融合を研究することを目的とする。
 本セッションでは、日本におけるテリトーリオ創造の実践的な論点である「地域アイデンティティの再生産」と「地域価値を産み出すために社会的文脈の共有化」を議論する。前田浩史氏、金谷匡高氏、鈴木猛氏が、日本特有のテリトーリオ概念を整理しつつ、具体的事例と取組みを紹介しながら、多様なステークホルダーがテリトーリオの創造のために、どのような役割を果たし、協働しながら地域コミュニティを形成し、持続可能な地域社会を再生しうるのかを報告・提言する。
 
日 時:2026年2月28日(土)15:30-16:50
    *複都市カンファレンス全体では、9:00-18:10になります。
    詳細は、全体プログラムをご確認ください。
 
場 所:<リアル参加>東京会場:法政大学 市ケ谷キャンパス >MAP
    <オンライン参加>Zoom
 
【お申し込み】
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*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

 
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