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第18回価値共創型マーケティング研究会(春のリサプロ祭り)

第18回価値共創型マーケティング研究報告会(春のリサプロ祭り)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:マーケティング研究として価値共創をどう捉えるか

 
報告者:

  1. 「マーケティング研究におけるサービス視点:サービス・ドミナント・ロジックとサービス・ロジックの比較」
    大藪 亮(岡山理科大学 総合情報学部 准教授)
  2. 「新しいマーケティングの領域と論理:価値共創マーケティングの構築」
    村松 潤一(広島大学大学院 社会科学研究科 教授)
  3. 「小売業における文脈インサイトの動向:小売各社の事例から」
    今村 一真(茨城大学 人文学部 准教授)

 
 Vargo & LuschによってS-Dロジックが提示されて以来、いわゆる価値共創論議が盛んに行われている。そうした中、本研究会では、これまでのマーケティング研究との接続という視点から価値共創について検討してきた。
・特にS-Dロジックが主張したプロセスとしてのサービスという考え方は、もともと北欧学派が先行しており、その代表者ともいえるGrönroosによるSロジックを踏まえることで、マーケティング研究との繋がりをより明らかなものにすることができる。
・また、価値共創における中核概念である文脈価値は、日常の生活世界で顧客を捉えることを求めており、マーケティングの関連分野における研究成果を積極的に取り込む必要がある。
 
 そこで、以上のこと踏まえ、合同研究会では価値共創をマーケティングの理論と実践の中に明確に位置づけたいと考えている。

 
日 時:2017年3月18日(土) 14:45-16:15
    *リサプロ祭り全体では、10:30-18:00になります。
    詳細は、全体プログラムを確認のこと。
 
場 所:中央大学ビジネススクール(中央大学後楽園キャンパス 3号館 11階)31112教室 >MAP
    東京都文京区春日1-13-27
    東京メトロ後楽園駅 徒歩5分、都営地下鉄春日駅 徒歩5分
 

参加費:1,000円(どこかの研究会に参加申請すれば、全ての研究会に参加できますが、
    参加費は申し込まれた研究会の資金となります)
定 員: 先着230名(リサプロ祭り全体の定員)
応募締切:2017年3月15日(水)
 
【お願い】
*当日は、サイト掲載の為会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクト企画運営メンバーにお伝えください。
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
 
参加申し込みはこちら

 
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