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第3回マーケティング・ツールとしての知的財産研究会(春のリサプロ祭り)

第3回マーケティング・ツールとしての知的財産研究報告会(春のリサプロ祭り)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:マーケティング・ツールとしての知的財産情報と知的財産権
 
研究会コーディネータ:
杉光 一成(すぎみつ かずなり)
金沢工業大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授・弁理士
 
発表内容及び発表者:
前半(45分)
「マーケティング・ツールとしての特許情報と特許マーケティング理論(概論)」

  1. 特許マーケティング理論の概要(知財情報戦略を基礎として)
  2. 特許マーケティングの実践事例
  3. 特許マーケティング2.0の概要と実践事例

井上 貴夫(いのうえ たかお)
伊藤特許事務所 弁理士 AIPE認定シニア知的財産アナリスト(特許)
 
後半(45分)
「マーケティング・ツールとしての知的財産権とその活用」

  1. 特許データを用いた新規事業開発テーマの検討
  2. 市場拡大を目的とした知的財産の活用
  3. デザイン・ドリブン・イノベーションと知的財産権の複合的活用

小林 誠(こばやし まこと)
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
知的財産グループ シニアヴァイスプレジデント
 
 マーケティング・ツールとしての知的財産(権利のみならず知的財産情報等も含む。以下「知財」)の可能性・有用性について基礎から具体例を含めた応用までを論じる。
 本講座では、マーケティングの目的である「市場の維持・拡大及び新市場の創造」に関し、知財がその「手段」として活用できる可能性と有用性について、前半(45分)では知財の中でも特に特許情報をマーケティング(例えばB2Bにおける潜在顧客の探索等)にどのように活かすかを扱う「特許マーケティング」理論の概要と実践事例について発表し、後半(45分)では、知財権(特許以外も含む)を新規事業開発や市場拡大にどのように活用できるのかについて事例を交えて発表する。
 
日 時:2017年3月18日(土) 13:00-14:30
    *リサプロ祭り全体では、10:30-18:00になります。
    詳細は、全体プログラムを確認のこと。
 
場 所:中央大学ビジネススクール(中央大学後楽園キャンパス 3号館 11階)31100教室 >MAP
    東京都文京区春日1-13-27
    東京メトロ後楽園駅 徒歩5分、都営地下鉄春日駅 徒歩5分
 

参加費:1,000円(どこかの研究会に参加申請すれば、全ての研究会に参加できますが、
    参加費は申し込まれた研究会の資金となります)
定 員: 先着230名(リサプロ祭り全体の定員)
応募締切:2017年3月15日(水)
 
【お願い】
*当日は、サイト掲載の為会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクト企画運営メンバーにお伝えください。
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
 
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