マーケティング・
リサーチプロジェクト

AI研究会

【研究目的】
AI(人工知能)技術の進展に伴うマーケティング研究の論点及び実践的示唆の導出

 

【研究方法および研究計画】
 企画運営メンバー研究会を開催し、理論的・実践的な示唆への論点を整理する。
 ゲストスピーカーを招いた研究報告会(ワークショップ)を開催する。
 研究報告会においては、ファシリテーター(企画運営メンバー)が中心となりテーマと討議課題を設定し、ゲストスピーカーと会場全体での議論を促進する。議論の中で導出された論点の整理と示唆を企画運営メンバーが検討し、取りまとめる。
 企画運営メンバー研究会を年に5回程度、研究報告会を年に2回程度開催する。取りまとめた内容を日本マーケティング学会の全国大会にて報告する。

 

【研究期間】
2016年4月~2018年3月

 

【リーダー】
依田 祐一 立命館大学 経営学部 准教授

 

【企画運営メンバー】
水越 康介 首都大学東京 ビジネススクール 准教授
平野 右平 株式会社NTTドコモ 担当課長
本條 晴一郎 静岡大学 学術院 工学領域 事業開発マネジメント(MOT)系列 准教授
立岩  令 株式会社NTTデータビジネスシステムズ マネージャー

 

【研究報告会の案内】
第4回 2017年10月6日
>「脳の中の酋長:私の受動と他者の能動のエンタグルメント」郡司ペギオ幸夫氏(早稲田大学理工学術院 基幹理工学部・研究科 教授、神戸大学 理学部 名誉教授)
 
第3回 2017年9月22日
>「将棋AIにみるAIの可能性 ~将棋プログラムPonanza~」山本一成氏(将棋プログラム「Ponanza (ポナンザ)」の開発者、愛知学院大学特任准教授、東京大学先端研客員研究員、HEROZ(株)リードエンジニア)
 

 
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