マーケティング・
リサーチプロジェクト

ニューロ・サイエンスの流通マーケティング活用研究会

【研究目的】
 SNSデータ、IoTデータ、ID-POSデータなどのビッグデータが結合され、あらたなマーケティング情報が入手可能な時代になってきた。この結合データはレコメンデーションやダイナミックプライシングなどAIを駆使したマーケティング手法などに活用されその効果をあげている。Amazonや楽天などのネット通販の成長はその典型的なケースである。しかしながら、DXだけで「顧客の心」をつかむことはできないと考えられる。例えば、ネット通販の成長にともない、既存のリアル店舗は「顧客の心」をつかむためにより感動的な楽しい体験を提供する店づくりや売場づくり、商品づくりが必要になってきている。感動的な楽しい体験とはどのような感情か?従来の調査方法に加えてニューロ・サイエンスの手法を加えることで、感動的、楽しいといった購買の気持ち(意思決定プロセス)が明らかになると思われる。本リサーチプロジェクトは、ニューロ・サイエンスの流通・マーケティング(商品開発、コミュニケーション、売場開発、プライシングなど)への活用について研究する。

 

【研究方法および研究計画】
<研究方法>
 ニューロ・サイエンスの研究者やニューロサイエンスを使用したリサーチャーおよびニューロサイエンスを活用している実務家などから報告をしてもらい、ニューロ・サイエンスの流通・マーケティングへの活用について検討する。
 
<研究計画>
 実施時期は、年4回程度(9月、11月、1月、3月)の報告会を予定している。
 

【研究期間】
2020年4月〜2021年3月

 

【リーダー】
中村  博 中央大学 教授
 

【企画運営メンバー】
田中  洋 中央大学 教授
杉本 ゆかり 跡見学園女子大学 非常勤講師
鈴木 一正 中央大学 中村博研究室 研究員
吉井  健 大妻女子大学 准教授     
 

【研究報告会の案内】
次回開催日が決定次第、お知らせします。
 

 
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