マーケティング・
リサーチプロジェクト

アジア・マーケティング研究会

【研究目的】
 本プロジェクトは、アジア地域における市場現象や消費者行動について,国や地域間の国際比較を行いながら多様な視点から考察を行うことをおもな目的とする。
 プロジェクト・メンバーは、アジアの様々な国や地域からの研究者および実務家により構成されている。メンバーそれぞれが日本、中国本土、台湾、韓国、タイなどでマーケティングの理論や実践について意欲的に研究を進めており、それらを報告会で発表し、会員とも積極的に交流していきたい。また、最終的な研究成果としての論文・著書など様々な形で発表する。
 

【研究方法および研究計画】
 現時点で計画されている研究テーマの例として以下のようなものが挙げられる。
・中国における消費者行動とマーケティング戦略
・ツーリズム・マーケティング
・サービスのグローバル化における文化の影響
・スポーツとマーケティング
・市場と制度に関する研究

 

【研究期間】
2015年4月〜2021年3月

 

【リーダー】
薗部 靖史 東洋大学 社会学部 教授
 

【企画運営メンバー】
古川 一郎 武蔵野大学 経済学部 教授
後藤 晋哉 Audi Japan KK, Marketing Communication Div. 戦略企画リサーチスペシャリスト
鎌田 裕美 一橋大学大学院 商学研究科 准教授
金  春姫 成城大学 経済学部 准教授
上原  渉 一橋大学大学院 商学研究科 准教授
飯島 聡太郎 共立女子大学 新学部設置準備室 専任講師
Assarut NUTTAPOL Chulalongkorn Business School, Thailand・Assistant Professor
川北 眞紀子 南山大学 経営学部 教授
 

【研究報告会の案内】
次回開催日が決定次第、お知らせします。
 
【研究報告会レポート】
第8回 2020年1月8日
>「Mega-event Impacts and Overtourism」Dr Monica Chien, The University of Queensland School of Business, Australia
 
第7回 2019年5月30日
>「デンマークにおけるインバウンド観光客のマッピングプロジェクトの構想」FUMIKO KANO GLÜCKSTAD, Associate Professor, コペンハーゲン・ビジネススクールDept. of Management, Society, Communication
 
第6回 2019年3月16日(春のリサプロ祭り)
>「多型化する時代のマーケティングを考える」上原渉(一橋大学大学院 商学研究科 准教授)・後藤晋哉(Audi Japan KK, Marketing Communication Div. 戦略企画リサーチスペシャリスト)・薗部靖史(東洋大学 社会学部 准教授)
 
第5回 2018年3月17日(春のリサプロ祭り)
>「東アジアにおける消費者行動とマーケティング戦略」鎌田裕美(一橋大学大学院 商学研究科 准教授)・岩田篤(篤志(上海)コンサルティング 代表)・金春姫(成城大学 経済学部 准教授)・古川一郎(一橋大学大学院 商学研究科 教授)
 
第4回 2017年12月18日
>「中国市場の現状と日系企業の課題」岩田篤氏(笃志(上海)商务咨询有限公司 代表)
 
第3回 2016年10月31日
> 「無印良品が展開するカフェレストラン『Cafe&Meal MUJI』とその海外運営について」相良俊行氏(株式会社良品計画カフェ・ミール事業部 海外運営担当課長)
 
第2回 2016年9月23日
> 「実効性のあるマーケティング研修の追求」山本健二氏(森永製菓株式会社 監査部調査役)
 
第1回 2015年9月25日
> 「ブランド戦略の実証的考察」齋藤貴氏(戦略コンサルティングオフィス インターラックス代表)

 
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